2002年トルコの旅?シェア飯編 ― 2005年08月13日 16時04分59秒
先日シェア飯についてお話をしましたが、メモを見てみると本当にさまざまな料理を作ってました。
記憶に残っているだけで、
カレー・ビーフシチュー・グラタン・ホワイトシチュー・ロールキャベツ・ムール貝の炊き込みご飯・いわしつみれ鍋・ゴ汁・スパゲッティ・チキンのトマト煮・・・・・
ああっ、写真とっときゃ良かった orz
2ヶ月以上の滞在でしたからいろんなものを作ってました、ただ宿泊者全員分はとても作れなかったので食べそびれた人もいました スンマセン。
シェア飯で非常に大事なのはルール。もともと一人一人が料理をしたら時間効率が悪いからシェア飯をはじめた経緯もあるのです。なんせシェア飯を始める前には4~5組の自炊組みがいて最後の人は10時過ぎから調理するようなこともありましたから。
また、基本的にお手伝いをしない人は参加いただかないようにしていました。 買出しに参加をする、または調理のお手伝い、どちらもしなかったら後片付けをする。そんなルールを作っていました。
これはシェア飯の中で数少ない写真を残したメニューです。アジの南蛮漬けと羊飼いのサラダ(チョバンサラタスなんてトルコでは言うようです)
魚市場まで行って活けのアジを2キロ仕込んで作りました。一番手間がかかったシェア飯ですね。
費用の清算はすこし工夫しました。これはエジプトカイロの宿サファリの「生活向上委員会」を参考にさせていただきました。現在はサファリホテルに生活向上委員会はありませんが、BackPacker's Ghetto
にて生活向上委員会の主催をされていた塾長の現在のエジプトでの生活を拝見できます。
食材にかかった費用にすこし上乗せさせていただいて、浮いた費用で塩や油などの調味料や調理器具をそろえました。
これらの共用物はシェア飯に参加しない人にも使っていただけるようにしました。但し、使ったら宿退去時に小額のバクシーシ(喜捨)を専用ペットボトルにしてもらっていました。
写真はこの手のかかったアジにありつけた方々
まあこの宿でのシェア飯を続けられたのは写真の後ろで飯にパクつくひげ面の管理人「エルヴィス」が頑張ってくれたからですが。
めんどくさいことを一緒にやってくれる仲間がいるからシェア飯も成功するのです。
記憶に残っているだけで、
カレー・ビーフシチュー・グラタン・ホワイトシチュー・ロールキャベツ・ムール貝の炊き込みご飯・いわしつみれ鍋・ゴ汁・スパゲッティ・チキンのトマト煮・・・・・
ああっ、写真とっときゃ良かった orz
2ヶ月以上の滞在でしたからいろんなものを作ってました、ただ宿泊者全員分はとても作れなかったので食べそびれた人もいました スンマセン。
シェア飯で非常に大事なのはルール。もともと一人一人が料理をしたら時間効率が悪いからシェア飯をはじめた経緯もあるのです。なんせシェア飯を始める前には4~5組の自炊組みがいて最後の人は10時過ぎから調理するようなこともありましたから。
また、基本的にお手伝いをしない人は参加いただかないようにしていました。 買出しに参加をする、または調理のお手伝い、どちらもしなかったら後片付けをする。そんなルールを作っていました。
これはシェア飯の中で数少ない写真を残したメニューです。アジの南蛮漬けと羊飼いのサラダ(チョバンサラタスなんてトルコでは言うようです)
魚市場まで行って活けのアジを2キロ仕込んで作りました。一番手間がかかったシェア飯ですね。
費用の清算はすこし工夫しました。これはエジプトカイロの宿サファリの「生活向上委員会」を参考にさせていただきました。現在はサファリホテルに生活向上委員会はありませんが、BackPacker's Ghetto
にて生活向上委員会の主催をされていた塾長の現在のエジプトでの生活を拝見できます。
食材にかかった費用にすこし上乗せさせていただいて、浮いた費用で塩や油などの調味料や調理器具をそろえました。
これらの共用物はシェア飯に参加しない人にも使っていただけるようにしました。但し、使ったら宿退去時に小額のバクシーシ(喜捨)を専用ペットボトルにしてもらっていました。
写真はこの手のかかったアジにありつけた方々
まあこの宿でのシェア飯を続けられたのは写真の後ろで飯にパクつくひげ面の管理人「エルヴィス」が頑張ってくれたからですが。
めんどくさいことを一緒にやってくれる仲間がいるからシェア飯も成功するのです。
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