旅をするなら用意しとき! カメラ画質編?2005年09月09日 14時39分15秒

今週のテストが終わったもんで、ついついまたあのGRブログを覗いてしまう。
ああ画質の話が出ている。
難しいですよね。
でも、ここで自分なりの画質論なんぞ一説ぶち揚げてみましょう。
(ド素人の戯れ発言なんで・・・突っ込みはやさしくお願いします) 画質とは結局どこまで人間の眼に近づけるかじゃない?

人間の眼って不思議なもんで、決して性能そのものは良くない気がするんです、でも脳みそというブラックボックスを通すと超一級品に成り代わっちゃう。
そんな気がします。



人間の眼って本当はこんな風に見えているんじゃないかな?
と作った画像。(あんまりうまくできんかった)
●先ずは左の写真
左上を向いてメンタマを固定しているとする
親父の顔は見えているが、周りはぼけている
実はこの一瞬に見えているものはこんな感じで
●ついで右の写真
次に視線を右上方に移して固定する
あんまり元気のなさそうなキャベツなんぞが見える
これをいろんなところに視線を移し、脳みそに情報の蓄積を延々と繰り返すことで

右のような形に映像が脳みその中で合成されているという気がするのです。

つまり、人間の眼で見た風景は、レンズの描写の最もいい中心部分の合成写真なんではないかと考えるわけです。
だから画質がいいレンズを評価するときに、
「周囲まで画質の落ちないピシッとした写真が撮れる」
なんて表現が出たり、
撮った写真が樽状に歪んでいたら違和感をかなーり感じるのではないでしょうか。

実際この写真をパソコンを使って大きな画面で見たときにも、
「あり?左後ろの風景ってこんなに明るかったか?」
なんて感じもしました。
肉眼のイメージは、明るさまで補正した状態で合成しているんでしょうね。

だからお願いします。

リコーさん、画角周辺にいたるまで「まるでレンズの中央部分で撮ったようなすごい描写のレンズ」載せてください

何でこうも毎日、GRブログを覗いているのかというと
私もリコーユーザーなんです
しかも銀塩
しかもGRの弟分 R1Sユーザーなんです
(GRファンに怒られそうな発言ですが)

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