午前4時の風景12007年05月12日 14時07分19秒

仕事が終わったあと、少し待機所や仮眠室で休憩した後に始発で帰る。
そんなリズムができつつあります。

始発を待つにしても地下鉄をまっていると時間がもったいないのでもっぱら東京駅まで歩っています。

歩くといっても少し早足で30分と少々。
万歩計をお供に楽しく歩いています。
皇居のお堀沿いに歩くのがいつものコースですが、今日はなんとなくかんだ方面に回り道をして東京駅を目指すことにしました。

神保町から小川町に靖国通りを歩いていたらなんとなくいつもと違う光景に出くわしました。



仮設の天幕の下に何かが見えます。
ちょっと近くによって見たら神輿が納まっていました。



日本三大祭の一つとも言われる神田祭。
この祭に参加する氏子町会のお神輿のようです。
おりしも祭の日程では11日は氏子町会神輿の神霊入。

明神様の御神霊がお遷りになったあとのようです。

さすがに祭り中といえども午前4時、氏子集の姿は無く警備の人がお神輿を守っておられました。

今日12日は神幸祭。
氏子町会の神輿がいっせいに町を練り歩くわけですね。



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午前2時からの晩餐会1 ソウルハウス2007年05月10日 14時02分17秒

仕事の関係で学生時代によく行った飯屋、飲み屋とは疎遠になっています。
まあ、仕事の上りが午前2時ごろなんだからしょうがない。

かといって飲んでいないのかと言うとそうでもない。

結局やっている店を探して飲みに行っていたりしています。


そんな中からお気に入りのお店をいくつか紹介します。




先ずは大久保のソウルハウス。
老舗の韓国料理店でマスコミへの露出も多いこの店。
嬉しいことに朝までやっています。

そんなわけで先ずはチヂミを注文。
写真のとおり、この海鮮チヂミは本当においしい。



気をよくして今度はカキチヂミ。
注文したときはまさかこんな感じで出てくるとは思いもよりませんでした。
しかもびっくりするぐらいにおいしい。
連れと争うように戴きました。

(残念ながらカキのシーズンは終了との事で現在はメニューにありません)




もちろん定食も頼みました。
スンドゥブ定食。
豆腐のチゲの定食です。

こちらも本当においしい。
辛いけども、なんともいえない優しい味がします。
おなかいっぱいになってお店を後にしました。


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パキスタンの旅 ペシャワール42007年05月02日 12時01分42秒

なんでこんなに回りくどいのかというと・・・・
トルコの首都アンカラで取ったはずのアフガニスタンビザ、いざアフガン入国と思ったら失効していました。
あまりにも長く、パキスタンを堪能し過ぎたようです。

すでにここペシャワールには同じくアフガン入国をもくろむ同志が集まっており、「もうじき入国する?」なんて話になり始めた矢先に失効判明。
一瞬目の前が真っ暗になります。

即座に集まっている面子に事情を説明し、ビザを取り直す算段をします。

前述のようにペシャワールから最も近い首都イスラマバードでの取得は事実上不可能。
他の場所で取得が確認できているのは・・・クエッタです。

しかもクエッタではレター不要。
ならば強行軍で行くしかありません。
かなりの無茶を承知でその日の夕方、クエッタ行きのバスに飛び乗ろうとします。
ところがバスが混んでいて座席が取れそうにありません。
出発10分前になってなんとか最後尾の座席を確保するのに成功。
3泊4日(内車中2泊)という強行軍がスタートです。

まあ、このビザがらみの話はまだ続くのですが、先ずはペシャワール紹介の続き。




今回はバスの風景。
説明抜きにハデハデバスをご覧くださいという趣旨。(要は手抜き)



バスの運転席の風景。
彼らなりの美意識に基づいて装飾されているのでしょうが・・・・
なんともいえません。



座席側の風景。
天井は極彩色。
でも床はとんでもなく実用一点張り。
まあ、サトウキビの食べかすやら豆の皮やら捨てられる運命の床ですからここに注力しても仕方がないのでしょう。



遊びつかれて宿に戻ろうとしたときの風景。
なんともいえません。



まあ結局、ビザは予定通り取ることができ、又一緒に入国をもくろんでいた面子も残ってくれておりこの時点では事なきを得たのですが・・・
まあこの後の大波乱の根本原因といえるのはこの強行軍だったように思います。


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パキスタンの旅 ペシャワール32007年04月27日 15時12分16秒

ぺシャワールの紹介も3回目。
この街はアフガニスタンへの入国の起点となる国境の街でもあります。
私もアフガニスタンへの入国を目的にここを訪れた一人。

2003年春当時、アフガニスタンはタリバン政権は多国籍軍の進攻により崩壊し、既に新政権が樹立されていますが未だに混迷の中。
安全に旅行できる国とはいいがたい状況で、日本の外務省も渡航を自粛するよう警告している状態でした。
このような状態ですのでアフガニスタンのビザを取るのは非常に困難。
パキスタン国内での取得にも制限が掛けられた状況で、首都のイスラマバードでは日本大使館のレターが必要でした。
しかし、一般旅行者にはアフガニスタンビザ取得のためのレターは飛行機による入国以外には発行されない状況でした。
要はチケットを購入しないとビザを入手することが不可能なんです。

なかには頭の回る奴がチケットを購入しレター申請後にキャンセルするという荒業を生み出したものの、キャンセルで怒った旅行代理店のタレコミにより日本大使館にばれて大使館員から大目玉を食らったとか食らわないとか・・・
なかにはレター無しでもワイロ100$でアフガニスタン大使館でビザの発給が可能という怪しい情報もあったりなかったり。

回りくどい前置きになっていますが、先ずは現在滞在中のペシャワールの紹介の続き。

今回は街角の風景イロイロ。
説明抜きに写真をご覧くださいという趣旨。(要は手抜き)



街中のロータリー。
見える車のほとんどはケバケババスとスズキと呼ばれる三輪タクシー。




猥雑なほどにぎわう通り。
馬車と車が生活の中で共存しています。



もう一枚。
埃っぽさと賑やかさがこの街に良くあっています。




通り過ぎる人々もこんな感じ。


話のマクラで振ったビザの話の続きは次回以降にでも。
まあ、いつもどおりのアホな話なんですが・・・


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パキスタンの旅 ペシャワール22007年04月21日 15時33分08秒

2週間近くほったらかしのこのブログ。
というかメールのチェック以外、パソコンは開いていないのが現状。
ともかく眠っていたい今日この頃、久しぶりの更新です。

兎にも角にもペシャワールの紹介の続きです。

ペシャワールのもう一つの名物というかここ特有とも言える産業の一つが武器産業。
まあ武器と言ってもハンドガンや散弾銃や自動銃までで重産業というより家庭内手工業の延長のようなものですがこれが結構侮れない性能の銃器を提供しているそうです。



ペシャワール市街の郊外にある銃工房を案内してくれたのはペシャワールを訪れる日本人旅行者には有名なガイドのババジイ。
このお爺ちゃん、そんなにボッタクル事はせずに旅行者のさまざまなリクエストに応じてガイドをしたりものや輸送手段の手配をしてくれたりする人です。
まあ、有名人とも言えるババジイ、ペシャワール訪問時には一度会うことを勧めます。

工房では最初に商品を見せてもらいました。
それがこの写真。
この商品は欧米向との事でかなり仕上げの状態も良いものでした。
警察向けのゴム弾対応商品も作っていると社長は説明してくれます。



続いて工房の見学。
一見、工業機械が多くあるように見えます。
ライフリングを彫り込むであろうボーリング機やフライス盤などの大型機械もありますが、驚いたのは手作業でのヤスリ掛け工程。

実は工程の殆どは手作業によるものだそうです。



熟練の手つきでやすりをかける職人さん。
やすり掛けしているのは機関部のようです。
部品のあたりを取りながらやすり掛けしていました。




こちらは拳銃の外装部と機関部のすりあわせをしている職人さん。
持っているのが拳銃とはっきりわかりますね。




最後に製品を試射させてもらって見学は終了。
結構反動が大きくびっくりしました。

思ったよりも当たらないもんです。


まだまだペシャワールが続きます。


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免許申請2007年04月07日 15時40分42秒

なんか生活サイクルの問題なのか?更新も滞りがち・・・まあのんびりやっていきます。

昨日のことですが免許の申請に行って来ました。
本来はもっと早くすべきだったのですが、諸般の事情で遅れに遅れてやっと申請完了。
約一ヵ月から二ヵ月後には“柳沢大臣”名での免許証が届くはず・・・微妙です。
例の事件後、クラスの同級生の間では大臣が変わったら免許証の再発行が多いのでは?なんて笑い話も出たりしました。

さて、免許の申請ですが実は郵送でも可能です。
でもなんとなく直接財団に訪問して申請してみました。
なんか感慨深いものでもあるかしら?と思いましたが、そんなことを感じるまもなく凄腕のネーチャンがあっという間に受付を完了してくれました。
「えっ、もう終わり」というのが申請の感想。
早く、免許証を見たいものです。

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国家試験合格率2007年04月03日 15時06分31秒

何かと新生活でぶっ倒れそうなこのごろ、ブログの更新すらままなりません。
そんな中、各専門学校別の合格率が某HPで発表になりました、

(→→“養成校ごとの合格状況”

はっきり言って今年の我が母校は最低です。
数値で見るとわかりますが、どんな言い訳も出来ない数字ではないでしょうか?
諸般の事情があったことは知っていますが、それにしても低い。
毒を吐けばいくらでも吐けますがここではこのくらいに。


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もう少し→ やりようが→ 無かったの?→

パキスタンの旅 ペシャワール12007年03月29日 13時25分28秒

もう国家試験に合格したのだから孵化は完了。
本来、このブログもハンドル名も名称変更するつもりでした。
まあ旅の記録が終わるのももう直なのでこのままで続けます。


本とはペシャワールがパキスタン最後の街になるはずでしたが・・・

パキスタンの首都であるイスラマバード(ラワールピンディ)からそう遠くないペシャワールと言う街はちょっとだけ特別な感じがします。
パキスタン-アフガニスタン国境に近く、街の郊外にはアフガン難民キャンプを抱えるこの街は少しだけ他の街と異なる空気が流れているようにも感じます。



先ずお茶が違う。
ここまでパキスタン各地では、ミルクの有無の違いはあれ、お茶と言えば紅茶でした。
でもこの街では、緑茶に砂糖とカルダモンを加えたカワチャイが基本。
写真はペシャワールのお茶屋さん。
かわいい琺瑯の急須にカワチャイを入れてくれる訳です。

ご飯も違っています。
なんとなくですが脂が強くなったような感じです。
ケバブもひき肉のものではなく固まりの肉を焼いたものが多くなったり、カラヒという炒め物が中心になったり大分変わったなあと言う感じ。

まあ、この味の変化にも一瞬で慣れましたが・・・



また、服飾面でもおおきな変化があります。
男性では帽子が、いわゆるアフガン帽が多くなっています。
アフガン帽は、有名なところではペシャワール会というNPOの中村先生が被っているのをTV等で見ることができます。

   →“帽子をかぶった中村医師の様子”

中村先生の活動は他のNPOの追随を許さないので興味のある方はこちらを見てください。
私の嫌いな汗をかかない、へにゃけたNPOとは違うすごみのある活動をしていらっしゃいます。

写真はペシャワールの帽子屋さん



このような街特有の文化はソビエトのアフガン進攻以降、この街に逃れた難民によって形作られたのかも知れません。

とは言っても、私が訪問した2003年4月ごろには、タリバン政権が崩壊し、新政権が起ってから半年ほど後。
難民の帰還事業も本格化し難民キャンプそのものもどんどん縮小している時期でした。

街の郊外の難民キャンプのあったところに赴くと、荷物を満載してアフガンに発つトラックを何台も見ることができました。
(残念なことですがこの急激な難民の帰還事業がアフガンの治安の安定化に足かせとなってしまった感も有ります)

写真はアフガンへの難民帰還にも用いられるパキスタンの動脈であるハデハデトラック。


次はペシャワールのもっとコアな部分へ。


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難民キャンプは→ もう→ 小さく→

第15回 国家試験の難易度2007年03月27日 14時22分47秒

このブログでアンケートをさせてもらった国家試験の難易度の変化ですが、やっぱり難しくなる方向にいっているようです。
厚生労働省のHPによると、はり師ときゅう師の試験については過去最低の合格率だった様子です。
(→→“厚生労働省へのリンク”

 はり師合格率         77.1%
 きゅう師合格率        77.4%
 あん摩マッサージ指圧師  85.4%

あん摩は例年通り(それでもやや低めです)という感じですが、はり・きゅうは全国統一試験となって以来の最低の合格率です。
約4人に1人が不合格となるわけですから結構高いとおもいます。

しかも、今年のはり・きゅうの試験では複数肢が正解となる、いわゆる不適合問題があり、この問は4択ではなく2択や4つのうち3つが正解という確率論的には正解率が大幅に上がる形になるわけです。
これが3問もあってこの合格率ということはやっぱりだいぶ難しくなっているんだなぁと思います。

もしもこれらの3問が複数選択肢が正解とならなかった場合、もう1ポイントぐらい合格率が低くなっていたかもしれません。

この傾向は来年以降も続くでしょうから、現在学生をされている方はがんばって勉強してください。



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実は→ ちょっと→ ドキドキ→

たまご孵化2007年03月26日 16時07分12秒

私の受験番号は「50325」

とりあえず、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師とも合格したようです。

孵化完了というわけです。



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