7月20日昼飯 ― 2006年07月20日 18時43分56秒

またもや”さくら水産” です。

なんかこのまま、卒業まで通い続けそうです。



今日はいつもの日替わり定食ではなく“鯖味噌煮定食”
なんら変わりは無いのですが、日替わりほど数が出ないのか出てきた鯖がアツアツでよかったです。
味噌の風味もよろしく、美味しくいただけました。

昭和天皇のお言葉 ― 2006年07月20日 20時43分36秒

側近中の側近である元宮内庁長官のメモで、昭和天皇がA級戦犯の合祀を不快に思っていたということが明らかになったそうです。
新聞でも一面を飾り、報道と称するアホ番組でもいろんな意見が垂れ流されています。

まあ記事等については以下にリンクを貼っておきます。

”Yahoo! 靖国神社参拝問題”
”<昭和天皇>靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも”
”日経新聞”
”読売新聞”
”産経新聞”
”朝日新聞”

これらの記事を見て思うことはいろいろありますが、思い出したのはもう十数年前に亡くなった祖父の言葉です。

「普段、(陛下について)偉そうな事や解ったような事を言うやつはいっぱいいる。
頭を下げるなんてもってのほか、という人もいるだろう。
でもいざ陛下の前に出たら、背筋がピンと伸びて自然に頭が下がる、
日本人にとっての陛下はそういうものなんだよ」

実際にたった一度だけ陛下にお目通りを許された事のある祖父の素直な感想なのでしょう。


靖国神社への参拝を票集めとしか考えていないように見える政治家のこの夏の行動が楽しみです。


極東裁判という戦勝国による裁判の意味合いや正当性などさまざまな問題を含んでいますが、今回いろんな記事を読んで改めて感じたのは、「戦死者ではない軍人を祀るということ、何より軍人ではない戦犯を合祀しているという不自然さ」でしょうか?

多くの偽性の上に立つ“平和な繁栄”これを謳歌しているわれわれも少しは知らないといけないことがこの問題の中に多くあると思います。

7月20日 講義概要 ― 2006年07月20日 23時33分04秒

一時間目  東洋医学臨床論(中医)

二時間目  臨床医学各論


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